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ちゅらトゥースホワイトニング調べまくり

歯の黄ばみを白くしてくれるちゅらトゥースホワイトニングの徹底調査をしました

白くならない?ちゅらトゥースホワイトニングが効かない人、効く人

ヤフー知恵袋で、ちゅらトゥースホワイトニングの口コミを見ていたら「効かない、白くならない」という話しを見かけました。

本当かな?と思って調べたら効かない人もいることが分かりました。

 

 

 

ちゅらトゥースホワイトニングで白くならない、効かない人

ちゅらトゥースホワイトニングで歯が白くならない人、効かない人は実際にいます。それにはちゃんと理由があって順番に説明しますね。

 

歯そのものが黄色い人|象牙質が見える人

ちゅらトゥースホワイトニングが効かない人で一番多いのは歯が「もともと黄色い人」です。ちょっと分かりにくいですね。歯の構造から説明しましょう。

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歯は外側の白いエナメル質と、その内側に黄色い象牙質、その内側に神経である歯髄という3層から成り立っています。(大まかには)

 

もともと歯が黄色い人は、エナメル質が薄くて内側の象牙質の黄色さが表面に見えている場合があるんです。

これが、「もともと歯が黄色い人」の意味です。ホワイトニングの基本は、エナメル質の外側にこびりついたステインと呼ばれる着色汚れを落とす事です。

だから、エナメル質の内側が白いと、ちゅらトゥースホワイトニングでは白くならない、効かないんですね。

 

象牙質が見える原因

・遺伝的に生まれながら薄い

親からの遺伝でエナメル質が薄い人がいます。

 

・エナメル質が削れる

食べ物をかんでいるうちにエナメル質というは少しずつ削れて薄くなります。

 

・脱灰した

簡単にいうと虫歯のようなもの。酸によって溶けてエナメル質が薄くなります。

参考サイト→脱灰とは - 歯科用語 Weblio辞書

 

・加齢

年齢を重ねると、象牙質の色が濃くなります。そうすると黄ばみが目立ちやすいです。

 

日本人はもともとエナメル質が薄い

マメ知識ですが、日本人というか黄色人種はエナメル質が薄いんです。欧米人や黒人って歯が真っ白な印象がありますよね。あれは人種的な理由です。黒人だと肌の色とコントラストが強いからより白く目立つというのもあります。

この画像の左側が白人、黒人の平均的な歯の色、右側が黄色人種の平均的な歯の色です。

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出典:http://kirarashika.com/archives/7931

 

銀歯や詰め物による着色の人

銀歯やプラスチックの詰め物をしていますか?それが唾液で溶け出すことで歯が着色することがあります。これははそのものの色を変色させてしまうので、ちゅらトゥースホワイトニングではホワイトニングできません。

銀歯周辺だけが明らかに黒ずんでいる特徴があります。

 

虫歯の人

虫歯で歯が黒いのも同じように、ちゅらトゥースホワイトニングでは白くなりません。歯そのものが黒いからですね。これは早く治療をしましょう。

 

抗生物質|薬の影響

病気治療のなかで抗生物質や薬を飲んだことの影響で歯が黒くなる場合があります。これもちゅらトゥースホワイトニングでは白くなりません。この場合、ちゅらトゥースホワイトニングが効かないどころか歯医者で行うホワイトニングでもあまり効果がないのです。

 

歯の神経が死んでいる

歯の神経を抜いてしまうと、そこに血液が溜まって黒くなります。象牙質が血で黒くなってしまうんですね。これもちゅらトゥースホワイトニングでは白くできません。

 

ちゅらトゥースホワイトニングが効かない、白くならない人の説明をずっとしてきましたけど逆にどんな人が効くのかを説明しますね。

ちゅらトゥースホワイトニングが効く人、白くなる人

ちゅらトゥースホワイトニングで歯が白くなる人は、エナメル質の表面に着色汚れがある人です。よくステインといわれるやつですね。

ワイン、タバコ、コーヒー、カレーこんなものをよく食べている人は、ステインのせいで黄ばんで見えるんです。

この人は白くなります。

 

そのメカニズムを教えますね。

ちゅらトゥースホワイトニングで歯が白くなるメカニズム

ちゅらトゥースホワイトニングに入っている成分「ポリアスパラギン酸」はタンパク質と結びついて固まる、という性質があるんです。この性質が歯の黄ばみを除去するメカニズムを詳しく書きます。

まず歯が黄ばむのは、飲食物の色素が唾液のタンパク質と結びついて、それが歯の表面にくっついて固まるからです。歯垢のようにガチっと固まるのではなく、目には見えない薄い膜として固まります。

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この着色汚れが付いたタンパク質の膜を「ペリクル層」といいます。ちゅらトゥースホワイトニング配合成分のポリアスパラギン酸が、このペリクル層を化学反応で浮かせて落とす効果があるんです。

 わかりにくかった人のためにいつも使っている例え話しをしますね。 

白いTシャツをチョコで汚してしまった時を想像してください。

服の表面にチョコがくっつき、茶色く汚れて見えますね。でも洗濯してチョコを落とせばまた、チョコの下に隠れていた白い部分が見えます。

 これとちゅらトゥースホワイトニングの効果は似ています。この場合、洗剤にあたるのがちゅらトゥースホワイトニングです。

 

ちゅらトゥースホワイトニングが歯の汚れた層を溶かして落とすから、その下にある白いエナメル質が見えて歯が白くなります。

ちなみにこのペリクル層は、24時間以内に何度も復活するから、色の濃い食べ物を食べると、何回でも黄ばんできます。

 

見分ける方法

ちゅらトゥースホワイトニングが効くかどうかを見分けられますから。まずは食生活で見分けるましょう。

これをよく食べるし、その後すぐにハミガキをする習慣もありません!

という人はちゅらトゥースホワイトニングを使って白くなる可能性あり、です。

 

食べ物

ワイン、チョコレート、カレー、ソース、コーヒー、香辛料の多い食べ物、カボチャ、フルーツ

 

飲みのも

紅茶、緑茶、ウーロン茶、コーラ、着色が多い飲み物

 

次に、歯科医の症例と比較するといいですね。

この歯科医のサイトにはちゅらトゥースホワイトニングでは白くできないような症例が写真付きで載っています。対処法も載せているので、これに該当する人はちゅらトゥースホワイトニングではなくて、この参考サイトに従いましょう!

 

参考サイト→気になる見た目!歯が黒くなる6つの原因と対処法

 

まとめ

ちゅらトゥースホワイトニングが自分に効かないのか、白くならないのか、それとも効くのかが分かってもらえたでしょうか?

 

見分けるのが少し難しいかもしれませんが、少なくともタバコやコーヒーが習慣になっている人は、ステイン汚れはたぶんあります。ちゅらトゥースホワイトニングを使っておいて損は無いですよ。

白い歯はやっぱり清潔に見えるし、モテ度アップします!

顔も明るく見えますし。

 

ということで白い歯に憧れますよね。早く始めるほど、早くホワイトニングできますから、さっそくちゅらトゥースホワイトニングを注文しちゃいましょう!

 

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